第27回 技能グランプリ全国大会で入賞(敢闘賞)しました!

技能グランプリ全国大会は、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場する選手は、当該職種について、特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士のみ出場出来ます。
技能五輪全国大会が青年技能者(原則23歳以下)を対象とした技能競技会であるのに対し、技能グランプリは年齢に関係なく、熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会であり、厚生労働省及び中央職業能力開発協会、社団法人全国技能士会連合会の共催により開催しています。 大会の優勝者には、内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞などが贈られます。
この度の参加者は計44名でした。
どれも全国から腕に覚えがある、強者ばかりです。
中にはTVや雑誌にも取り上げられている、料理人もいます。
【競技課題はなんと4課題】
厳しい注意事項はもちろん、支給材料・作り方も全て指定があり、
審査員の非常に厳しい目が光る中での作業となります。
課題1:平目の薄造り
課題2:煮物椀(梅椀)
課題3:酢肴(木の芽酢)
課題4:応用料理(1〜3で残った材料から自由に仕上げる)
朝8:30から開始し、16:00までのまさに死闘でした。
※グランプリ課題表はこちらから確認できます(PDF)
今後も皆様に感動する料理をご提供できるよう精進して参ります。


追記
後日、賞状とメダルが届きました。
これからも確かな技術に裏付けされた価値のある料理を目指し、邁進していきます。









